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忙しい日々から離れ、ロマンが眠るこの地を散策してみよう。 スケールの大きな歴史物語に引き込まれる歴史あふれる スポットをご紹介します。
日常からはなれてじっくり歩き、古きを訪ねる!
京丹後七姫伝説 丹後王国 歴史あふれるスポット
京丹後七姫伝説
一,静御前源義経への愛を貫いた静御前のふるさと
静の杜からの展望
静の杜からの展望
静神社
静神社
静御前誕生の地碑
静御前誕生の地碑
網野町で生まれた静御前。源義経に深く愛されますが、義経は頼朝に追われ、静は故郷へ戻ります。義経への愛を貫いた静の気丈さ。それをはぐくんだ故郷・磯には、静をまつる静神社、静の庵跡に立つ静御前生誕の地碑、義経が船を着けたといわれている入り艘の浜と沖の飛び岩があります。
静と義経の伝承をたどるコースです。静神社は丘の上にあり、静の杜には展望台や遊歩道があります。静にちなんだ温泉「静の里」は日本海を眺望できる露天風呂が有名。
ニ,戦国期のキリシタン女性 細川ガラシャ隠棲の地
細川ガラシャ夫人の碑
細川ガラシャ夫人の碑
細川ガラシャ
細川ガラシャ
味土野大滝
味土野大滝
渓谷が美しい味土野は、細川忠興の妻・玉子(明智光秀の娘)が、本能寺の変の後、忠興にやむなく幽閉された地です。味土野で暮らすうち、玉子はキリスト教に救いを求め、後にガラシャの名を授かりました。戦国の世、ガラシャはこの地で強く生き抜きました。
三,小野小町「小町公園」
小町ブロンズ像
小町ブロンズ像
小町公園
小町公園

平安時代の六歌仙の一人、絶世の美女小野小町は都を逃れて
五十河湖に隠れ住みました

妙性寺小町位牌・像
妙性寺小町位牌・像
小町の墓
小町の墓
四,羽衣天女「乙女神社」 日本最古の羽衣伝説をたどる!!
モニュメントが立つ磯砂山頂上
モニュメントが立つ磯砂山頂上

日本最古の羽衣伝説発祥の地とされる磯砂山。標高661m、頂上へ続く1010段の階段を登り切るのが醍醐味です。 天女の娘の1人がまつられている乙女神社、天女が水浴びした女池があります。 乙女神社でお参りすると美女が授かるといわれています。

乙女神社
乙女神社
羽衣伝説

昔、比治(ひじ)の山(磯砂山)の池で天女が水浴びをしていると、老夫婦に羽衣を隠され天に帰れなくなりました。 酒をつくり老夫婦と暮らしましたが、数年後、家を追い出され、泣きながらほかの村に移り住みました。

五,間人皇后 六,乙姫「嶋児神社」
間人皇后
間人皇后・聖徳太子母子像

聖徳太子の母・間人皇后は大和政権の争乱を避け、今の間人に身を寄せました。そのお礼に名を残しますが、皇后の退座にちなみ「たいざ」としました。

嶋児神社
嶋児神社

日本最古の浦島太郎伝説の地。嶋児神社には浦島太郎がまつられ、近くには乙姫がまつられている福島神社があります。

七,川上摩須郎女
川上摩須郎女
久美浜の豪族で、大和朝廷から丹後平定を命じられた
丹波道主命の妻です。
丹後王国 日本海側を制した古代人の眺め
古代から大陸との玄関口であった丹後半島。史跡などから大陸との交易で栄えた巨大勢力「丹後王国」の存在がうかがえます。弥生時代には鉄やガラスを入手し、古墳時代には独自の生産・流通機構を確立しました。日本海を眺望する巨大な古墳は、渡来人へ向けた勢力の誇示にも感じられます。
神明山古墳
神明山古墳

4~5世紀の日本海側で2番目の規模(全長190m)の 前方後円墳。国指定史跡。

古代の郷資料館
丹後古代の郷資料館
丹後古代の里資料館
丹後古代の里資料館

縄文~中世の時代ごとに石器・土器・玉類・鏡類を展示しています。
竪穴式住居・高床式倉庫の復元もあります。
展示品とともに市内の歴史や暮らしの変遷をたどることができます。

電話番号 0772-75-2431 営業時間 9:30~16:00
休日 火曜日(祝日の場合は翌日) 料金 大人300円、小・中学生 150円
網野銚子山古墳     
網野銚子山古墳

4世紀後半につくられた日本海側最大(全長198m)の前方後円墳。港を見下ろす位置にあることから、丹後王国の権力の象徴ともいわれています。国指定史跡。

赤坂今井墳丘墓
赤坂今井墳丘墓

弥生時代後期につくられた国内最大級の方形の墳丘墓です。造成の様子から首長の墓と推測されます。中国ガラスでできた華麗な頭飾りと首飾りが出土されました。

大陸からの影響を大きく受けた、 巨大勢力「丹後王国」の 面影をたどるコース。
歴史あふれるスポット
慶徳院ふすま絵
慶徳院ふすま絵

江戸時代末期の日本画家・長沢芦州が描いた方丈壁画があり、ふすま絵寺として有名です。

網野郷土資料館
網野郷土資料館

農具などの衣食住に関する道具や昔の教科書、古書、古文書、写真などを展示しています。

電話番号 0772-62-2088 営業時間 9:30~16:00 ※火・土・日曜のみ開館
営業時間 9:00~17:00(要予約) 料金 大人200円、小・中学生100円
豪商稲葉本家
豪商稲葉本家

江戸時代、稲葉家は交易や金融で巨万の富を得、まちの発展にも寄与しました。その暮らしぶりが、再生された豪邸でうかがえます。

電話番号 0772-82-2356
営業時間 9:00~16:00
料金 無料
休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
ぼたもち
ぼたもち

稲葉家では久美浜縣誕生の際にぼたもちを配りました。そのゆかりの「ぼたもち」を吟松舎で味わうことができます。昔なつかしい味をご賞味ください。

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