ホーム > 丹後の文化と歴史
忙しい日々から離れ、ロマンが眠るこの地を散策してみよう。 スケールの大きな歴史物語に引き込まれる歴史あふれる スポットをご紹介します。
日常からはなれてじっくり歩き、古きを訪ねる!
網野町で生まれた静御前。源義経に深く愛されますが、義経は頼朝に追われ、静は故郷へ戻ります。義経への愛を貫いた静の気丈さ。それをはぐくんだ故郷・磯には、静をまつる静神社、静の庵跡に立つ静御前生誕の地碑、義経が船を着けたといわれている入り艘の浜と沖の飛び岩があります。
静と義経の伝承をたどるコースです。静神社は丘の上にあり、静の杜には展望台や遊歩道があります。静にちなんだ温泉「静の里」は日本海を眺望できる露天風呂が有名。
渓谷が美しい味土野は、細川忠興の妻・玉子(明智光秀の娘)が、本能寺の変の後、忠興にやむなく幽閉された地です。味土野で暮らすうち、玉子はキリスト教に救いを求め、後にガラシャの名を授かりました。戦国の世、ガラシャはこの地で強く生き抜きました。
平安時代の六歌仙の一人、絶世の美女小野小町は都を逃れて
五十河湖に隠れ住みました
久美浜の豪族で、大和朝廷から丹後平定を命じられた
丹波道主命の妻です。
古代から大陸との玄関口であった丹後半島。史跡などから大陸との交易で栄えた巨大勢力「丹後王国」の存在がうかがえます。弥生時代には鉄やガラスを入手し、古墳時代には独自の生産・流通機構を確立しました。日本海を眺望する巨大な古墳は、渡来人へ向けた勢力の誇示にも感じられます。
4~5世紀の日本海側で2番目の規模(全長190m)の
前方後円墳。国指定史跡。
縄文~中世の時代ごとに石器・土器・玉類・鏡類を展示しています。
竪穴式住居・高床式倉庫の復元もあります。
展示品とともに市内の歴史や暮らしの変遷をたどることができます。
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電話番号 0772-75-2431 |
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営業時間 9:30~16:00 |
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休日 火曜日(祝日の場合は翌日) |
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料金 大人300円、小・中学生 150円 |
大陸からの影響を大きく受けた、
巨大勢力「丹後王国」の
面影をたどるコース。
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電話番号 0772-62-2088 |
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営業時間 9:30~16:00 ※火・土・日曜のみ開館 |
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営業時間 9:00~17:00(要予約) |
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料金 大人200円、小・中学生100円 |
稲葉家では久美浜縣誕生の際にぼたもちを配りました。そのゆかりの「ぼたもち」を吟松舎で味わうことができます。昔なつかしい味をご賞味ください。